コラム

column

簡単紹介!LGS(軽量鉄骨)工事の役割

こんにちは。
株式会社信濃インテリアは、長野県松本市を中心に、水回りリフォームや内装リフォームなどの施工を行っております。
昭和55年の創業以来、壁紙の張り替えやリノベーション、マンション内装工事など、さまざまな建物の内装施工に携わってまいりました。

内装工事の見積書を確認した際に、「LGS工事」や「軽量鉄骨」という項目を目にしたことはありませんか。
聞き慣れない言葉のため、どのような作業を指しているのか分からない方も多いかもしれません。

今回は、内装工事におけるLGS工事の内容や役割について詳しくご紹介します。
これからリフォームや内装工事をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

LGSと軽量鉄骨の違い

LGSと軽量鉄骨についてですが、LGSとは「Light Gauge Steel」の略称で、内装工事で使用される軽量形鋼を指します。
一般的には「軽量鉄骨」や「軽天材」と呼ばれることもあり、業者によって表現が異なる場合があります。

そのため、見積書にLGS工事や軽量鉄骨工事と記載されていても、基本的には同じような内装下地に関する工事を指していると考えることができます。

LGS工事とはどのような工事?

普段生活している中では意識する機会が少ないですが、壁の内部には下地となる骨組みが設けられています。

LGS工事とは、この壁や天井の下地となる骨組みを軽量鉄骨材で組み立てる施工のことです。

完成後は壁紙やボードなどで覆われるため目に見えなくなりますが、内装の形状や強度を支える重要な工程となります。

LGS工事が内装の仕上がりを左右する理由

LGS工事は、完成後には見えなくなる部分の施工ですが、内装全体の品質に大きく関わる重要な工程です。

「見えない部分だからこそ、それほど仕上がりに影響しない」と考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、壁や天井の下地が適切に施工されていなければ、その後のボード施工やクロス仕上げにも影響が出る可能性があります。

例えば、どれほど美しいデザインの壁紙を使用しても、下地が整っていなければ均一で美しい仕上がりを実現することは難しくなります。

そのため、内装工事では目に見える仕上げ部分だけでなく、その土台となるLGS工事の品質にもこだわることが大切です。

LGS工事は、美しく快適な空間をつくるための基礎となる施工といえるでしょう。

高品質な内装は確かな下地づくりから

今回は、内装工事におけるLGS工事の役割についてご紹介しました。

普段は目にすることのない部分ですが、LGSによる下地施工は、内装の美しさや品質を支える大切な工程です。

株式会社信濃インテリアでは、水回りリフォームや内装工事をはじめ、LGS工事にも対応しております。

下地づくりから仕上げまで一貫して施工をお任せいただけるため、複数の業者へ依頼する手間を減らしたい方にもおすすめです。

内装リフォームやLGS工事についてご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。