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鏡のウロコ汚れの原因とは

こんにちは!長野県松本市に事務所を構え、マンションリフォームや内装リフォーム、キッチンやトイレリフォームなどの内装事業を行っております内装業者、株式会社信濃インテリアです。
熟練の技術者・担当者がそろっており、スピード面とクオリティ面の両方で、価格プラスアルファの価値をお客様にご提供させていただきます。
鏡についた曇りの原因で最も多いウロコ汚れは、なかなか落とすのに苦労されている方が多いです。
そこで今回は、繰り返す鏡のウロコ汚れについて詳しく解説していきます。

ウロコ汚れが発生する原因

ウロコ汚れ
そもそもウロコ汚れはどういった汚れなのでしょうか。
ウロコ汚れの原因は水あかで、水あかの成分は主に炭酸カルシウムと皮脂汚れです。
この炭酸カルシウムを含んだ水道水が蒸発して結晶化し、鏡などに付着したまま固まったものがウロコ汚れの正体です。

なぜ繰り返すのか

しっかりウロコ汚れの掃除を行い、きれいに落とせたと思っても、数日経って乾いた時に再度ウロコ汚れが出現している経験はありませんか。
それは水道水のアルカリ性汚れに対して、同じ水道水で洗い流していることが原因と考えられます。
そのような時はウロコ汚れが見えなくなっているだけなのです。

自己判断のお掃除は危険

それでは水道水が原因のカルシウムや、皮脂汚れを落とすための成分で最適な物ははなんでしょうか。
それは酸性の成分です。
主にレモン汁や酢、クエン酸が代表的でしょう。
研磨効果のある重曹やクレンザーも効果的です。
しかし、それらを使用して掃除したら鏡がさらに曇ってしまったり傷がついてしまったという経験談もよく聞きます。
鏡には曇り止め加工のコーティングがされている場合があります。
特に浴室の鏡にはコーティングが施されていることが多く、重曹の研磨効果でコーティングが剥がれてしまったところは白く傷が入ってしまうのです。
一度ついたコーティング剥がれや傷は残念ながら元通りにするのは難しいため、ご自宅の鏡にコーティング加工がされている場合はご自身で掃除をする前に専門業者へ相談してみることをおすすめします。

信濃インテリアへご相談ください!

専門業者
信濃インテリアは、松本市で昭和55年に創業以来数々のお客様の内装工事のご依頼を承ってまいりました。
松本市・塩尻市・安曇野市にお住まいのお客様をはじめ、年間1000件以上のご依頼を頂いております。
今回解説したお風呂や水回りに関するご依頼も承っておりますので、まずはお気軽に専用メールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
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